“Fototaxia -失われた軌跡を求めて”- ブラジルの写真家、ミゲル・チカオカと”光”に触れる=「視る」ことの本質的体験
いつも当たり前にしている「見る/視る」とは、何なのか?私たちは、何をどんなふうに見て、どんな世界を選択しているのか。そんな問いとともに、ブラジルの写真家ミゲル・チカオカさんは、ゼロからカメラを作って「光の宇宙が立ち現れる瞬間」をともに体験し、映像技術の起源に立ち返るワークショップを各地で開いてきました。すべて身近にあるものから、自分たちでゼロから手づくりできるカメラ。植物や野菜の絞り汁で焼き付け...