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【共催企画 】10/24(土)【LDS Kyoto】Civic + Innovation ダイアローグ 2050年 わたしのまちの未来 ~京都より考える “今ここに無いもの” ~

Date
Oct 24th
Time
10:00 - 15:00
Location
【共催企画 】10/24(土)【LDS Kyoto】Civic + Innovation ダイアローグ 2050年 わたしのまちの未来 ~京都より考える "今ここに無いもの” ~
Price
Free

世界15都市に広がる市民イノベーションのプラットフォーム、Learn Do Share(LDS) が東京に続き、京都でも初開催!!

共感を生み、参加者の認識を捉え直すきっかけをつくりだす「ストーリーテリング」、
参加者同士が思いやアイデアを自由に表現し、他者との関係性をいかして発想を形づくっていく「プロトタイピング体験」、
そして、
9歳の子供から80歳のおじいちゃん、志のある起業家からギークな科学者まで、興味を持った全ての人が参加できるオープンなプラットフォームとして、世界15都市のローカルコミュニティで ”ボトムアップ・イノベーション” の芽を創りだそうとしている「Learn Do Share(LDS)」プロジェクトを京都でも初開催!!

初回のテーマは、「2050年 わたしのまちの未来 ~京都より考える “今ここに無いもの” ~」。


“ Design with 誰かとともに生みだす価値 “ の可能性を探究する「Learn Do Share」。
今回は、今注目を集める ”Civic innovation” より「2050年 わたしのまちの未来」というテーマを設定し、
多彩なゲストのトークや、様々なワークショップを通じて、ボトムアップによる市民イノベーションの可能性を模索します。

あなたが大切に思う「くらし」や「まち」に関して誰かに伝えたいメッセージがある方や、
未来へ拡げていきたいイノベーションの芽のをお持ちの方はもちろん、
市民発イノベーションやまちづくりに興味・関心があるという方まで、

これまで交わることのなかったストーリーやアイデアが融合し、
その共感・共鳴の中からよりよい未来づくりの種が生み出されていくプロセスへの参加、
ぜひお待ちしています!

【What is LDS? / Learn Do Share とは?】
http://www.learndoshare.net/
米BusinessWeek誌によりハリウッドを変えた18人の一人に選出されたランス・ウエイラー氏が2008年にスタートしたボトムアップイノベーションのプラットフォーム。Learn(TEDtalk型プレゼン、ケーススタディからの学び)、Do(ワークショップ、DIYハック、プロトタイピングによるアイディアの創生&具現化)、そしてShare(Storytellingを通じた共感・共鳴、共創)の3つの要素から構成されたイベントプログラムを通じて、自発的市民が自らの手で未来を創っていくためのSocial Sandbox(実験室)となっています。

▽開催協力:Impact Hub Kyoto
http://kyoto.impacthub.net/

=========
<イベント詳細>
=========

▼【日時】
10月24日(土) 10:00〜15:00(開場 9:40)
※当日は昼食をご持参ください。

▼【場所】
Impact Hub Kyoto
http://kyoto.impacthub.net/access/

▼【定員】
25名程度(後述の参加申込フォームより申込を行ってください。)

▼【参加申込フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1FEId3Eyk9etx_EwJpzLgq7R1s_sYv_BCKQL4-mQXIxM/viewform

▼【参加費】
【LDS Kyoto】はLDSプロジェクトの継続的な日本開催という目的にむけて、
今回は【ドネーション方式】にて、参加にあたり支払える金額を受け付けでお支払い頂くという実験&挑戦にて実施します。

▼【プログラム概要】
– オープニング
– ゲストスピーカーによるストーリーテリング
– ワールドカフェセッション
– プロトタイピングセッション
– クロージングセッション

▼【こんな人にオススメ】
・市民発イノベーションやまちづくりに興味のある方
・「まち」や「くらし」について自分のストーリーを話したい方、他の人のストーリーを聞いてみたい方
・多様な背景を持つ参加者と、あなたの住むまちの未来への思いやアイデアの共有・共創をしたい方
・LDSに興味がある方、LDSのイベントをこれから一緒に創っていきたい方
etc.

▼【オーガナイザー/ ゲストスピーカープロファイル】
<オーガナイザー>
須藤 潤(Suto Jun)
Learn Do Share, Japan Producer
渡米27年。米カリフォルニア州サンタモニカ市住在。 南カリフォルニア、ロスアンゼルスのコミュニティでは、ロスアンゼルス郡経済開発公社、サンタモニカ市People’s Academy(市民参加向上プログラム)、LA Civic Innovation Lab等の団体とコラボ、サポートし、地域のQOL向上と草の根的なイノベーション活動に関与する一方、Xprize(http://www.xprize.org/)などのダイナミックな産業レベルでのイノベーションを企む機関とのコラボレーションを通じ未来の創造を試みる。 プロフェッショナルとしては、S-CUBED Consulting (S-CUBED) 最高責任者(CEO)兼Solution Curator。2004年、戦略実行支援を専門にしたコンサルティングファーム、S-CUBED(エスキューブ)をロスアンゼルスに設立。スタートアップからグローバルフォーチュン25企業まで幅広い顧客と共に戦略の現実化を4つのサービス群、Growth(成長)、Risk(リスク管理)、Integration(統合)、Performance(パフォーマンス向上)を柱にサポートしている。前職では、世界四大会計事務所の一つであるKPMG(ロサンゼルス/東京事務所) ディレクターとして日米欧のグローバル企業を中心に会計監査および経営コンサルティング業務に従事。

 

<ゲストスピーカー>
① 荒井 岳 氏
日立コンサルティング 社会イノベーション本部 シニアディレクター
日立コンサルティングで街づくりをITで支える組織をリードし、最先端のスマートシティ構築を手がけるビジョナリー。コンサル独特の雰囲気はなく、親しみやすいキャラクターであり、かつ大手企業のみならず大阪の地元では中小企業支援、地域活性化支援も実施 (大阪在住)。
企業の事業戦略や中期計画策定からはじまり、業務改善、アプリ設計・開発、システムプラットフォーム設計・導入まで、超最上流から最下流までの幅広い知識と実績を有し、バランス感の高いコンサルティングが定評。
中小企業基盤整備機構(近畿本部)地域活性化アドバイザーや経営情報学会ITEG研究会オブザーバーを努め、地域や産業の活性化にも積極的に参加、活躍中。

② 松浦 真 氏
NPO法人cobon代表理事
1981年生まれ。大学在学中に、学生団体「盆栽」の運営に関わり2期目の代表として400人規模のキャリア支援イベントなどを行う。2007年5月に NPO法人「こども盆栽」設立。同時に子ども達によるまちづくり、まちづくりにおいて働く意味を理解するプログラム「ミニ大阪」を企画・運営。その後、大 阪市、住之江区、堺東区など各地域において、こどもたちによるまちづくりプログラムを展開。2008年~2012年まで、大阪市、大阪府と協働で教育授業 を実施。約4年間で、大阪府内の小中高校生10000名、延べ60校を超える学校にキャリア学習プログラムを提供。2011年より、大阪市と協働で、現代 アーティストを小学校の授業にワークショップとして取り入れる事業「touch on art」をスタート。現在は、国内のみならずジャカルタ等現地の社会起業家達と協働で、次世代の日本人を育成するためのプログラムを立ち上げを推進中。
◯ cobon 公式WEB http://cobon.jp/

③ 熊倉 敬聡 氏
Creative Planning / 京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科教授
脱資本主義的な“もう一つの”文明の創造に向けて、三つのInnovation (Social / Environmental / Self Innovation)がいかに現実の社会空間に実現されうるかその研究と実践に取り組む。2006~2013年、東京で新たな学びの場でありコミュニティづくりの拠点である「三田の家」を運営。NPO法人ミラツク、Art & Society、芸術家と子どもたち各理事。コンテンポラリー・アートとダンスの研究、企画、実践、評論等も手がける。元慶應義塾大学教授。主な著作に『汎瞑想』、『黒板とワイン:新たな学び場「三田の家」』、『セルフ・エデュケーション時代』、『美学特殊C』、『脱芸術/脱資本主義論』など。
http://kyoto.impacthub.net/about-us/team/

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