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京都ソーシャルシネマ for SDGs – 難民少女がラップで運命を変える!- 映画『ソニータ』 上映会 & シネマダイアローグ

 

 

 

 

家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――

 

《サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門グランプリ&観客賞ダブル受賞》
《アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA)2015 観客賞》
《シェフィールドドキュメンタリー映画祭2016 ヤング審査員賞》ほか受賞多数

 

【予告編】

 

【内容】
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。

一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?

 

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「難民という厳しい境遇でも諦めずに夢を追い奮闘するソニータの勇気と微笑みに感動した。この作品を多数の方々に観ていただき、
無数に存在するソニータの様な難民への理解を深め、支援にも立ち上がってほしい。」

─ 緒方貞子(第8代国連難民高等弁務官)
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「圧巻のドキュメンタリー
ヒップホップアーティストを志すイラン在住のアフガニスタン難民の少女ソニータ

ソニータの魂のライミングに心揺さぶられる

この映画の意味を受取手が意義に変えなくてはならない」

─ 斎藤工(俳優、フィルムメーカー)
(ブログ・斎藤工務店より引用)
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●ぜひ、私たちと映画を見て、社会の課題を知り、参加者との対話を通して、明日からの社会のために何が出来るかを考えていきませんか。
第1部「ソニータ」映画上映(約90分)
第2部 シネマダイアローグ(約60分)
*この映画に関するいくつかの問いを基に、グループになってそれぞれの視点や学びを共有し合います。

参加ご希望の方は、https://goo.gl/19pw8u よりお申し込みください。(Facebookでの参加予定ボタンではありませんのでご注意下さい。)

【開催概要】
◎日時:11/13(水) 19:00-21:30(終了予定) ※18:30開場
◎場所:Impact Hub Kyoto
京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地
西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)
◎参加費:一般:2000円 (税込み/お菓子、飲み物つき)
高校生以下は、1人1000円となります。
◎定員:40名
◎申込フォーム:https://goo.gl/19pw8u
◎主催(問合せ先):京都ソーシャルシネマ事務局
事務局:Impact Hub Kyoto  075-417-0115 / info@impacthubkyoto.net

 

 

 

 

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Date & Time

11月 13 | 19:00 to 21:30

Location

Impact Hub Kyoto

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Updated on 29 10月 2019