フィンランド人デザイナー

イベント

7名のフィンランド人デザイナーとの特別来日交流会 -Tauko=タウコ=ひといき –

フィンランドと言えば、イノベーション・教育・デザイン・旅行、そしてワークライフバランスの良さが取り上げられています。この親日国との外交関係が来年 100 周年を迎えることから、このたび日本フィンランドデザイン協会では、来日する7名の素晴らしいフィンランド人デザイナー(分野:テキスタイル、グラフィック、住宅・インテリア、建築と公共事業、展示会企画など)を京都へお招きします。

テーマを「TAUKO 」(フィンランド語で一息、息抜き)とし、デザイナーたちの仕事と休息を通してフィンランドの最先端のライフスタイルをお伝えするトークイベントと交流会を行います。彼らの作品やワークスタイルに加え、 普段息抜きにどんなことをしているのか、 どんな風にリラックスするのか、 好きな場所、もの、食などの話を交え、 これからのライフスタイルのありかたについて日本のみなさんと一緒に考えたいと思っています。

▼こんな方にオススメ
・これから求められていく社会やデザインのあり方に関心をお持ちの方
・ものごとのきっかけづくりや展開に関心をお持ちの方
・デザイン・ものづくりの分野でフィンランドとのつながりをさがしておられる方
・フィンランドという国やくらし、ライフスタイルにご興味のある方
などには大きなヒントを得ていただける出会いの機会になると考え、ご参加をおすすめ致します。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

*事前申込みお願いします
件名に、「TAUKO申込み」と書いて、
メール:motokiittala@gmail.com までお申込みください。

▼開催概要
・日 時:平成 30 年 10 月 16 日(火)19 時~ 21 時(受付 18 時 30 分)
・会 場:インパクトハブ京都 TEL.075-417-0115
〒 602-8061 京都市上京区甲斐守町 97 西陣産業創造會舘2階
市バス9・12・50 系統 「堀川中立売」 下車、東へ徒歩3分
・内 容:第1部 レクチャー (*日本語通訳がつきます)
-フィンランドの暮らしとデザイン概観 (島崎信日本フィンランドデザイン協会会長)
-各デザイナーによるプレゼンテーション
第2部 交流会 軽食付
・参加費:一般2000円
日本フィンランドデザイン協会およびHUB会員1000円
(当日受付にて)
・主 催:日本フィンランドデザイン協会
・協 力:インパクトハブ京都
・協 賛:フィンランド芸術振興センター、スカンジナビア・ニッポンササカワ財団
・申込み ・ 問合せ:メールにて→ motokiittala@gmail.com
※確認メールをもって受付とさせていただきます。
日本フィンランドデザイン協会事務局:090-3849-0234

▼来日フィンランド人デザイナーのプロフィール

■エリナ・アールト(Elina Aalto) 《プロダクト、エキシビション、ユニークピース》
デザイン事務所Aalto+Aaltoを運営し、Vakkaストレージボックス、Aarre ガラスフックが最も有名。現在、ラトヴィアの家具会社のアウトドア家具、シエラレオネの職人とのコラボレーションなどに取り組む。また、エキシビション企画組織の Imu design の創設者でもあり、毎年開催されるフィンランドデザインフェア、ハビタレにて、プロトショップとタレントショップという特別展をプロデュース。日本フィンランドデザイン協会フィンランド本部の理事長。

■サーナ・ヤ・オッリ(Saana ja Olli) 《テキスタイル》
フィンランドのトゥルクを拠点としている多数の受賞歴のあるデザイナーカップル。環境への配慮を大切にしている彼等は、生産工程の透明性を重視して、ヘンプを100%原料としたテキスタイル製品をフィンランドで生産。 毎年新しいコレクションを発表する一方、リプトン、ダント、伊勢丹、ノヴィタ、ボロスタペテル、アムネスティー・インターナショナルなどにデザイン提供している。モノクルマガジンによる、ベスト・ホームウエアーブランドでは、11 位に選出。

■サムリ・へラヴオ(Samuli Helavuo) 《建築、インテリア》
アールト大学芸術デザイン建築学科の修士課程に在籍。デザイン分野にたずさわる前にはセールスやマーケティングの仕事に従事。クライアントの建築家やインテリアアーキテクトと共に大きな内装プロジェクトを担当。静けさと時代を越える感性を大切にし、構造と機能の理解に優れている。新しい見解の発見と持続可能性の向上を目標とし、制作では、機能的デザインと美的感性の融合に興味があり、生活の質の向上、 問題解決、選択肢の自由の提供をデザインワークとする。2015 年には毎年各デザイン部門の最優秀賞を選ぶデザイン・ガーラにおいてプロミ ス・オブ・フューチャー賞を受賞。2014 年には「国際陶磁器展美濃」の審査員特別賞、ノルウェーの Northern Lighting Design Award、フィンランドの Habitare Design Competition Mayday を受賞。

■ヴィーヴィ・ライネ(VIIVI LAINE) 《建築、インテリア、エキシビジョン》
アールト大学芸術デザイン建築学科在学中 Club Ambulant ‒ project に参加し、コペン ハーゲン、ストックホルム、ミラノのデザインフェアで作品を発表。卒業後、 ポルヴォーの代表的レストラン Sinne のインテリアデザインに加え、多数のエキシビションデザインも手がけた。代表作は韓国のソウルデザインフェスティバルの Finnish and Nordic Home Exhibition and Workshop と、ドイツのケルンにて開催されたワールドデザインキャピタル・ヘルシンキ 2012 のサテライト・イベントなど。フィンランドを代表する建築事務所 JKMM Architects に勤務し、フィンランド大手銀行 OPの本社ビルなどのプロジェクトを担当。現在は建築事務所 Studio Puisto に勤務し、主にホスピタリティーを課題とした公共事業を手がける。建築とインテリアが全体として一体化させる事を意識し、シンプルで機能的かつ流行に左右されないエコロジカルな提案に励んでいる。仕事の傍ら、トラッキングやハンティングのために自然の中に飛び込むことが、彼女のライフスタイルに重要。

■テロ・クイトゥネン(Tero Kuitunen) 《プロダクト、スペース、アートピース》
ヘルシンキを拠点に活動する新鋭フィンランド人デザイナーの1人。プロダクトだけではなくアートピースのデザイン、制作もする傍ら、国内外のクライアントにコンセプトデザインやインテリアデザインも提供。彼のインスピレーションの源は素材と色で。制作を通し、人の心を動かし、心に響く何かを探したいと願っている。

■アンッティ・グルンステン(Antti Grundstén) 《グラフィック》
現在はフィンランドの最先端マガジンIMAGEのアートディレクターを務める。これまでにデザインした書籍、雑誌、ポスターなどの作品は数々の賞を獲得。平凡な日常や不可解な状況などを観察し、インスピレーションを得ている。

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Impact Hub Kyoto


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Date & Time

16 10月 2018 | 19:00 to 21:00

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Impact Hub Kyoto

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Updated on 03 10月 2018