生き生きと暮らし、楽しく仕事ができる社会の在り方とは?文化経済学の源流としてのラスキンの思想とは?

10月のラスキン生誕200周年シンポジウムに向けた「ジョン・ラスキンについて学ぶシリーズ講座第5弾」として、佐々木雅幸(創造都市論) × 山崎亮(コミュニティデザイン)「つどい つくる 環境」を開催しました。

佐々木先生の「創造都市とは?」というレクチャーとボローニャの事例の紹介、そして、ラスキンの思想がイタリアの創造都市に繋がっているというお話から始まったトーク。山崎さんとの対話は、ウィリアム・モリスのソーシャルデザインや「ユートピア」、イギリスの社会主義思想と経済学の思想、宮沢賢治の「農民芸術概論」、society 5.0、人生100年時代の働き方など様々な話題へと発展。

創造的なコミュニティ、文化と経済の関係、そして、生き生きと暮らし楽しく仕事ができる社会の在り方を考える上で、重要なキーワードにあふれた対談となりました。

会場には70人を超える参加者があり、質疑応答でも会場から活発に質問が寄せられました。お二人のお話、そして、会場とのやりとりは、今後レポートしたいと思います。

 

 

 

 

 

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