「もっと身近に感じてもらえるような着物を作りたい」という想いから洛音を立ち上げた武田み音さん。そんな洛音が、8月25日にローンチ・パーティを開催しましたのでその開催報告! 記事の後半には、代表取締役の武田さんに一問一答形式でそのお話を伺ってみました!

 

これは、株式会社洛音さんのローンチ・パーティの報告です。

洛音さんのビジネスがニューヨークのファッションデザインを利用して、京都の着物のデザインを新しく提案するというコンセプトから、Impact Hub New Yorkとつなげる試みが今回実現しました。

 

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▲洛音のHPより

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▲洛音では、これから新しい着物のデザインを提案していきます

 

 

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▲ローンチ・パーティのチラシ

 

武田さんに加えて、今回2人のゲストトークがありました。

1人目は、The DECK, Inc(http://thedeck.jp/)CEOの森澤友和さんです。

「The DECK」とは、大阪の堺筋本町駅すぐのコワーキングスペース・ファブスペースです。

そんな森澤さんからは、HUBのウェストミンスターをみて、インスパイアされてThe DECKを立ち上げたというストーリーや、ソーシャルビジネスについて紹介してくださいました。

 

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ニューヨークと繋いだ貿易アドバイザーの弓場俊也さんからは、日本と海外のファッション業界の違いについて語ってくれました。

 

海外では、主に春夏と秋冬2シーズンのファッションがあるのに対し、日本は7つのシーズンがあるそうです。

そんな海外の市場とファッションサイクルの違いも、洛音さんのチャレンジなんだとか。また、海外物の服は日本に直接輸入しておらず、日本人の体型に合わせて輸入しているという話も興味深かったです。

 

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パーティで出されたケータリングのカレーも美味しかったです!

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それでは、ここからは代表・武田み音さんのインタビューです。

 

 

Q. 武田さんがどんな方なのか、もう少し教えてください!

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「美味しいものと見どころが沢山ある京都が好きで、昨年12月に引越しをしてきました。札幌で育ち、横浜、大阪など色々な街に住みましたが、今の京都の上京区が一番住みやすいです。よろしくお願いいたします。」

 

Q. 今の会社の事業を簡単いうと、どのような取り組みですか?

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「京都、西陣のものづくり技術とニューヨークのデザインをブレンドした着物づくりをしています。会社の名前は、京都を表す「洛」と自分の名前「み音」から一文字でとって“音”」の組合せです。」

 

 

Q .なぜこの事業をやろうと思ったのですか?

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「伝統産業が好きで京都に3年以上前から通うようになり、さまざまな職人さんと出会うなかで課題等を整理した結果、それを具現化したものを生業としたいと感じるようになり、少しづつ歩んでここまでやってきました。」

 

Q.今回のローンチへ向けて期待または不安などありますか?

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「来場して下さった方々に得るものが多いイベントになるよう当日まで成長し続けます。」

 

 

Q.どのようなサポーターが欲しいですか?

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「困ったときにお互いにちょっとした助け合いのできるようなサポーターが欲しいです。」

 

 

 

Q.HUBとはどのような出会いでしたか? また、HUBは武田さんにとってどのような場所ですか?

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「ばったりと良いものに出くわしたような出会いでした。支えてくれているスタッフの方に少しずつ恩返ししたいと感じさせる暖かい場所です。」

 

 

 

武田さん、ありがとうございました!!

みなさま、また洛音をよろしくお願いします。

 

 

 

 

shota