文化的な要素が集まっている京都で、海外からアーティストが日本に来たり
彼らが日本から海外に情報を発信する、真に国際的なアートフェスティバルを
立ち上げようとKYOTOGRAPHIEを始めたお二人。
きっかけとなった出来事や立ち上げの時のご苦労、展望など伺いました。
お話を聞きながら、それは「国際フェスティバルを立ち上げる」ということだけでなく、
今後の写真に関する文化を日本に根付かせたいという想いとも受け止められました。
その視点や活動こそ、私たちも参考にしたい「変革する」のポイントであり、実践していきたいことでもあります。
また、見る側の人だけでなく、写真に撮られる側の人、また写真を撮る人にとってもKYOTOGRAPHIEの意義は
大きいとのお話しがあり、すべての立場の人にとって新たな自分を見出す可能性があるとも感じました。
今後、京都の国際写真展として名実ともに大きなものになっていくであろうKYOTOGRAPHIE。
会期中にはぜひ足をお運びください。
【KYOTOGRAPHIE】
会期: 2015年4月18日(土)~5月10日(日)
会場: 京都市内の15会場
テーマ: TRIBE - あなたはどこにいるのか?
KYOTOGRAPHIEホームページ
http://www.kyotographie.jp/