What is Impact Hub Kyoto?

Dōjō for Change.  — 自ら変化の渦であれ —

Impact Hub Kyotoは、いまの社会、世界を変えたいと強く欲する人たちが集い、学び合い、新たな行動を起こす場所です。しかし、社会や世界を変えるためには、まず何よりも自分自身が変わらなければ、持続可能なインパクトも生まれません。そこでImpact Hub Kyotoは「社会の変革」「人と自然との関係の変革」とともに「自分自身の変革」を促します。自分の身体とこころを調え、生きるエネルギーを存分に発揮して自ら変化の渦となる。そしてこの三つの変革が渦巻きあうところで、これまでにない新しい道、Art of Livingを共に創り出したい。そのArt of Livingを極める「道場」こそ、Impact Hub Kyotoです。

 

 

 

 

 

 

Meaningful Content

気づきや創意あふれるイベント

時流にあおられず、物事の本質を探求できる京都で、いまの社会を変え「もう一つの世界」を創り出すために、気づきや創意あふれるイベントや講座を企画します。メンバーたちが時間をかけて互いの志・感性を深め合う機会をより重視して、(1)HUB Kitchenをはじめ、新しいコミュニティの形を探るもの、(2)HUB Reconnect など自分の心身を調えるもの、(3)HUB Idea Pitchingや起業塾などプロジェクトを育むもの、(4)HUB Inspire Me! といった各自の活動のヒントや知的刺激を得るためのもの、という4種類のプログラムを構想しています。

Vibrant Community

誰もが歓迎されるコミュニティ

千年以上の深い文化と現代的な感性が巧みに融合する京都にあって、Impact Hub Kyotoは、多彩な分野、多様な年代の独自性ある人たちが出会い、渦巻き、磨き合う台風の目のようなコミュニティを目指します。年齢・国籍・肩書きを問わず、誰もが歓待され、各々の個性が生かされる活気に満ちたコミュニティをゆっくりと丁寧に創っていきたい。そして、世界中のHubの同志たちとつながることで、地球規模でのコミュニティへと開かれていきます。

【Maker Event】シュタイナー学校のアメリカ史

「シュタイナー学校のアメリカ史」   ―HUBの能舞台で、エポックノートとブロッククレヨンで、大人のための歴史の授業。    シュタイナー学園の教師栁澤玲一郎さんによる、かつて9年生を対象として行われた米国史のエポック授業を下敷きとした、今回は大人向けに人智学(アントロポゾフィー)に基づく歴史観も交えながらの、人間の歴史についての二日間・全5コマのレッスンです。  「アメリカ」にまつわる知を軸に、わたしたちの人間観、歴史観、あるいは日本観に有機的な反応が訪れることを願って、日頃、教育に関心のある方はもちろん、そうでない方もお気軽に、ぜひ春の京都の能舞台教室へお越しください。     講義テーマ(+関連する時代と人物): 1時限 「聖なる大地の時代~アメリカの基礎~」 15世紀まで/ネイティブ・アメリカン(インディアン) 2時限 「建国の父たち~移民と独立~」 16~18世紀/ウィリアム・ペン、ベンジャミン・フランクリン  3時限 「大草原の小さな家~開拓とスピリット~」 19世紀/ラルフ・エマーソン 4時限 「私には夢がある~奴隷制と公民権運動~」 19~20世紀/リンカーンからキング牧師まで  5時限 「アメリカと日本の霊性」 幕末~現在/鈴木大拙    講師プロフィール: 栁澤玲一郎 長野県生まれ。東京大学文学部卒業後、アニメーション美術、日本語教師の仕事を経て、カリフォルニアのルドルフ・シュタイナー・カレッジに留学。帰国後は、日本各地のシュタイナー学校で教える。現在、学校法人シュタイナー学園高等部教師。   ルドルフ・シュタイナーについて: 1861年、オーストリア生まれの思想家。彼の人間観は人智学(アントロポゾフィー)として知られる。シュタイナー教育やバイオダイナミック農法、またオイリュトミーなどの提唱者としても知られている。     日時: 2015年3月30日(月)13時半~17時<2コマ(100分+90分)開講>        31日(火)10時半~17時<3コマ(各90分)開講> ※二日間通しでのご参加をおすすめいたしますが、1コマごとの受講も受け付けております。詳しくは、下記のタイムスケジュールをご覧の上、お申込みください。   タイムスケジュール: <30日>  1時限 13:30~15:10(初回につき100分)  2時限 15:30~17:00 <31日>   朝の会 10:30~  3時限 11:00~12:30  お昼休み 12:30~13:30  4時限…

Stories

ブログ

こちらからImpact Hub Kyotoの近況やメンバーの声を発信していきます。

【「Meetup Organaizers’ Meetup」のご報告】

3/24には「Meetup Organaizers’ Meetup」が開催されました。 今回お集まりいただいた方の中には外国の方もおいでで、Hubの能舞台、 庭(灯篭や竹林)、和室のいずれにも興味と感動を持ってくださいました。 もちろん日本の参加者、特に京都にお住まいの方からも、「近隣にこのような 場所があることを知らなかった」ととてもお喜びいただきました。   さて、今回は写真にあるように、2Fの和室でミーティングとその後の飲食を 楽しんでいただきました。 事務局メンバーにとってもこのお部屋でプロジェクタを設置したミーティングや 食事を持ち込んだパーティを実施することは極めて希なことで、運営する側も 楽しんだ会でした。   「Meetup」自体が人を集めるツールであるだけに、集める人も集まる人も熱量の高い方々でした。 事務局メンバーの当日参加も快諾いただき、準備、会本体、後片付けとすべてのプロセスにおいてお集まりいただいた 方々との交流の時間となった、面白いイベントでした。   これからも今回のような「ホスト(提供者)」「ゲスト(来場者)」の別にとらわれることのない、それぞれがその場で 「こうしたい!」という想いを実践する場としてのImpact Hub Kyotoを目指してまいります。    …

【「キモノスタート」のご報告】

3/22(日)の午後、Impact Hub Kyotoは普段以上に和のテイストに包まれていました。 先々から予定されていました、「京都市未来まちづくり100人委員会」の「キモノスタート」が 開催されたからです。   会場では並行して「現代京都藝苑2015」が開催されており、また当日の午前中は 「現代の雄勝 -ART OF WRITING」が開催されていました。 http://kyoto.impacthub.net/2015/03/26/art-of-writing/   そもそもが和の雰囲気漂う洗練された空間であるImpact Hub Kyoto。 その中でも各種展示と着物を着た方々が集まったこの日は非常に日本的で、 また文化的な雰囲気が強く出ていました。 当日は「100人委員会」の関係者からおばんざいもご用意いただき、衣食住(住まいではなく空間ですが)の 全面で「着物を着る」日常生活を実感いただける機会になったのではないでしょうか。   なお、今回のイベントには「100人委員会」の事務局もお越しくださり、次のようなムービーを作成くださいました。   参加者のみならず、企画・運営をいただいたキモノスタートチームのみなさんとHubの事務局メンバーも含め、 その場にいたすべての人がとても温かい気持ちと満足感に満たされた今回のイベント。 キモノスタートさんは今後もイベントを予定されていますので、次の機会にはぜひみなさんもお越しください。…

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会所の利用について

「会所」=多様な人々が身分や肩書きを超えて交歓し共創する場。Impact Hub Kyoto は近代の会所的な役割を果たすべく場として、機能に応じた様々な空間を提供します。