What is Impact Hub Kyoto?

Dōjō for Change.  — 自ら変化の渦であれ —

Impact Hub Kyotoは、いまの社会、世界を変えたいと強く欲する人たちが集い、学び合い、新たな行動を起こす場所です。しかし、社会や世界を変えるためには、まず何よりも自分自身が変わらなければ、持続可能なインパクトも生まれません。そこでImpact Hub Kyotoは「社会の変革」「人と自然との関係の変革」とともに「自分自身の変革」を促します。自分の身体とこころを調え、生きるエネルギーを存分に発揮して自ら変化の渦となる。そしてこの三つの変革が渦巻きあうところで、これまでにない新しい道、Art of Livingを共に創り出したい。そのArt of Livingを極める「道場」こそ、Impact Hub Kyotoです。

 

 

 

 

 

 

Meaningful Content

気づきや創意あふれるイベント

時流にあおられず、物事の本質を探求できる京都で、いまの社会を変え「もう一つの世界」を創り出すために、気づきや創意あふれるイベントや講座を企画します。メンバーたちが時間をかけて互いの志・感性を深め合う機会をより重視して、(1)HUB Kitchenをはじめ、新しいコミュニティの形を探るもの、(2)HUB Reconnect など自分の心身を調えるもの、(3)HUB Idea Pitchingや起業塾などプロジェクトを育むもの、(4)HUB Inspire Me! といった各自の活動のヒントや知的刺激を得るためのもの、という4種類のプログラムを構想しています。

Vibrant Community

誰もが歓迎されるコミュニティ

千年以上の深い文化と現代的な感性が巧みに融合する京都にあって、Impact Hub Kyotoは、多彩な分野、多様な年代の独自性ある人たちが出会い、渦巻き、磨き合う台風の目のようなコミュニティを目指します。年齢・国籍・肩書きを問わず、誰もが歓待され、各々の個性が生かされる活気に満ちたコミュニティをゆっくりと丁寧に創っていきたい。そして、世界中のHubの同志たちとつながることで、地球規模でのコミュニティへと開かれていきます。

HUB 道場「英語で学べる古武道」

『HUB 道場 〜英語で学べる古武道〜』     日本古来より伝わる古武“道”の精神と基本の技を、 実践を通して英語で学び、稽古を通して      自分の精神や身体と向き合いながら、 体幹バランスが整えられていきます。   古武道は、技が「伝承」というカタチで伝えられてきたため、 時代が変わっても当時の精神性と歴史的背景が濃く残っています。 1つ1つの動きに意味や、その時代の精神性を学べる というのも古武道の魅力のひとつです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー < 詳細・参加要綱 > 【日程】 毎週月曜日  18:00〜19:30  1時間半 9月の開催予定日 → 9/7, 9/14, 9/21,9/28 (月初めに月間稽古日をお知らせします。)   【参加費】  受講5回分クーポン 8000円  単発参加は2,000円    (講師の収入は古武道保存資金に使われます)  初回トライアル 1000円  *京都居住者以外の旅行者は初回でも2,000円(旅行中の体験レッスンとして)  *Impact Hub Kyoto会員は20%の割引があります  …

Stories

ブログ

こちらからImpact Hub Kyotoの近況やメンバーの声を発信していきます。

【「Community Gathering」のご報告】

「ライフストーリーが共感を生み、学びになる」   Impact Hub Kyotoでは、特別な方のライフストーリーやサクセスストーリーだけでなく、 身近な、そしてありのままの姿で私たちコミュニティの中に入って下さるHub会員を お迎えしてコミュニティの輪を広げる企画、「Community Gathering」を用意しています。   今回ストーリーテラーとしてお迎えしたのは、能面打の藤原千沙さん。 かねてからImpact Hub Kyotoのチームメンバーも「ぜひ話しを聞いてみたい」と期待値が 高かった、たくさんの方々から楽しみにしていただいていた会員さんです。   藤原さんご自身が学生時代に歩んでこられた軌跡と能面に魅了されたきっかけ、そして能面作成時に 注意が向くところや意識していることなどを伺いました。 お話しを伺っていると、幼少時から能や能面に興味をお持ちだったわけではないこと、むしろ能面打の 仕事を意識し始めた、また弟子入りした時期は他の能面打の方々と比較すると遅い方だったと言います。   しかし、ご自身の経験と興味を実行に移す特性を活用なさって今の状態があることをお話しくださいました。 また、これからもご自身の活動を能面の作成のみならず、「能」という芸能分野全体をも見据えて まだまだ伸びていこう、広めていこうとの意欲をお持ちだと聞きました。   ここのところ、能のレッスンからワークショップ、またこうしたお話しの機会をImpact Hub Kyotoにて開催して くださる機会が増え、またImpact Hub Kyoto以外の場での能の公演のお知らせも多数いただくようになってきました。 Hubの魅力が「能」への導線となり、双方にとってメリットのある関係性を保てるなら幸いです。 また、今後の藤原千沙さんの活躍にも注目したいところです。   次回のCommunity Gatheringの日程やストーリーテラーは調整中ですが、次回も企画・運営者、発表者、 そして参加者のみなさんがともに楽しみ、気付きを得、次の展開へと結びつくような機会になるよう、準備を 進めてまいります。   次回のCommunity Gatheringにもぜひご参加ください。…

【「共感のカタチ」のご報告】

自分のプロジェクトを自身が大切にしているところから整理し、具体化への道筋を形作り、 それを発表して他の参加者からフィードバックを得ることでプロジェクトを磨いていく プロセス「マイプロ」。   6/16(火)には「フューチャーコラージュ」の手法を活用して自身の振り返りの時間にしました。 私たち企画・運営側も事前に準備して大量の雑誌やチラシを集めました。 そして、「共感のカタチ」実施中に参加者がそれらの中から直感的に注意がいったもの、 手に取ったものを抽出して切り貼り! まさに自身の内にある「想い」や「未来」をカタチにすべく、いつもよりも多く手先の作業に 取り組む時間を割きました。   おかげで、頭もスッキリ、身体もスッキリ、そして未来に向けた自身の展望もこれまで以上に 明確になった時間となりました。   また、参加者同士が自身のコラージュの結果を共有する際も普段なら言葉での説明であり、 相手に実感を持ってもらえるような伝え方ができないケースがある人も、今回は絵や図を 盛り込んだ表現でしたので、相手にも伝えやすかったでしょうし、何よりも自分自身に対して どのようなイメージを持っているのか、どんなところはイメージと実態、実際の活動との間に ズレがあるのか、これまで以上に認識しやすかったようです。 当日のコラージュをImpact Hub Kyotoの「いまここ市場」スペースに貼り付け、自身の想いを 表わしている人も。 今回はいつも以上に自分の振り返りと、その結果を広くシェアしたいとの思いが強い感じです。   この効果については企画側も手ごたえを感じるものがありましたので、これからも定期的に この手法を活用した振り返りは実施していきたいとの意見もあがっていました。   これからも毎月のペースで実施していきたいと考えている本企画、「共感のカタチ」。 また開催の日時が確定しましたらお知らせします。 次回の機会にはぜひご参加ください。  …

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会所の利用について

「会所」=多様な人々が身分や肩書きを超えて交歓し共創する場。Impact Hub Kyoto は近代の会所的な役割を果たすべく、京都ならではのコワーキングスペースとして、機能に応じた様々な空間を提供します。