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こちらからImpact Hub Kyotoの近況やメンバーの声を発信していきます。

開催レポート 「ユヌス博士と語り合うわたしたち高校生の未来」

グラミン銀行創設者で2006年ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士が京都の高校生たちと対話する教育プログラム「ユヌス博士と語り合うわたしたち高校生の未来」が、11月16日(土)にImpact Hub Kyotoで開催されました。… More

《開催レポート》 Unwind Meetup:WILLERが拓くMaaSの世界 [共創ラボ]

2019年第一回目の共創ラボを、「Unwind Meetup:WILLERが拓くMaaSの世界」 と題して開催しました!… More

《開催レポート》NEW AGE KYOTO

大盛況の内に終了した、BEYOND KYOTO。社会課題の解決や事業化支援を学生団体にも広げる試みに、Impact Hub Kyotoも協賛しました。 そのプログラムの一つである、社会課題と向き合う学生団体の支援プログラム”NEW AGE KYOTO”の模様を、(株)talikiの中村多伽さんにレポートしていただきます!… More

《参加レポート(後編)》IMPACT HUB GLOBAL GATHERING 2019

4月8日から14日にかけて開催されたImpact Hub Global Gathering 2019の様子を2回に分けてご紹介します。第2回となる今回は、後半(4月12日―4月14日)のMakers Festivalの模様をお伝えします。(前半の報告はこちら)… More

《参加レポート(前編)》Impact Hub Global Gathering 2019

4月8日から14日にかけて開催されたImpact Hub Global Gathering 2019の様子を、2回に分けてご紹介します。 第一回となる今回は、前半(4月8日―4月11日)のStrategy Retreatの模様をお伝えします。  … More

《開催レポート1》 佐々木雅幸(創造都市論) × 山崎亮(コミュニティデザイン)「つどい つくる 環境」

生き生きと暮らし、楽しく仕事ができる社会の在り方とは?文化経済学の源流としてのラスキンの思想とは?… More

Kyotango Hack 2018 (共創ラボ) 報告レポート

今年もやってきました、共創ラボの季節が!! ◆『共創ラボ』とは、 毎年、異なる全国の地域課題をテーマに取り上げ、実際の舞台となる地域で開催し、 本来地域の持つ魅力を活かし継続的な課題解決策を提言・実行する取り組みです。… More

【開催レポート】ABD読書会『LIFE SHIFT』

「100歳まで生きれるなら、どんな人生を過ごしたいですか?」  … More

洛音ローンチ・パーティ の開催報告と代表取締役の武田さんインタビュー

「もっと身近に感じてもらえるような着物を作りたい」という想いから洛音を立ち上げた武田み音さん。そんな洛音が、8月25日にローンチ・パーティを開催しましたのでその開催報告! 記事の後半には、代表取締役の武田さんに一問一答形式でそのお話を伺ってみました!   これは、株式会社洛音さんのローンチ・パーティの報告です。 洛音さんのビジネスがニューヨークのファッションデザインを利用して、京都の着物のデザインを新しく提案するというコンセプトから、Impact Hub New Yorkとつなげる試みが今回実現しました。… More

第4回WISEサマープログラム in Kyoto 「Global x Inclusive x Leadership ~ アイデアをカタチに」参加者募集のお知らせ

WISE 2018 「Global x Inclusive x Leadership  ~ アイデアをカタチに」 2018年8月25日~26日(一泊二日) 協賛 andwork Kyoto 協力 Impact Hub Kyoto & ICAS Temple University Japan 後援 HGPI   Impact Hub Kyotoも運営に関わっている「Women’s Initiative for Sustainable Empowerment (WISE) のサマープログラム」。 本プログラムの参加者を募集いたします。       JSIEは、社会の閉塞感を打ち破る大きな原動力となり得る女性や若者の活躍の場を広げ、一人ひとりがリーダーシップをとり、力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指します。Women’s Initiative… More

【開催レポート】 6/24-27 Impact Hub Global Gathering

今回は、6/24-27に開催されたImpact Hub の「Global Gathering」の参加レポートをお届けします! レポートを書いてくれたのは、参加メンバーの1人であり、HUBの運営パートナーであるNPO法人グローカル人材開発センターの行元沙弥さんです。それではどうぞ!… More

【開催報告】\ 出版記念限定イベント/ 企画のメモ技 実践ワークショップ in京都 ゲスト:高橋晋平さん

「一番大切なのは、自分の欲求だ。」   2018年6月28日、株式会社ウサギ代表取締役でおもちゃクリエイターの高橋晋平さんをお迎えして「企画のメモ技 実践ワークショップin京都」を開催しました。   高橋晋平さん(参照:Twitter) 高橋晋平さんは、2004年にバンダイに入社すると約10年間『∞プチプチ』や『瞬間決着ゲームシンペイ』など数々の大ヒットおもちゃの企画開発・マーケティングに携わりました。… More

【開催報告】6月30日第4回目「レジリエンス・ダイアローグ 〜この惑星に生きる作法〜」

6月30日は、「レジリエンス・ダイアローグ 〜この惑星に生きる作法〜」第4回目の開催でした。 講師は、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんと、芸術や精神性を通した社会変革の研究者・熊倉敬聡さん。味噌づくりワークショップに加えて、参加者で味噌づくりの歌とともに、踊りを踊ったりするシーンも。… More

Impact Hub Kyotoの西陣産業創造會舘は大阪建築コンクールに入賞しました

大阪府建築士会(岡本森廣会長)は、優れた建築作品を設計した士会会員らを表彰する平成29年度 第62回大阪建築コンクールの入賞者を発表し、西陣産業創造會舘は、渡辺節賞部門の奨励賞をいただきました!… More

『ティール組織』著者フレデリック・ラルー氏講演「Insights for the Journey」@Impact Hub NY (2018年4月14日)

話題の書籍『ティール(Teal)組織』の著者フレデリック・ラルー氏の講演が先月4月14日(土)、Impact Hub New York Cityで行われました。 「マネジメントの常識を覆す次世代型組織」「変化の激しい時代における生命体型組織」としてポスト資本主義において重要なモデルとして注目を浴びているこの「ティール組織」執筆に関して、そして彼のウェブサイトに新たに追加されたプロジェクトで今回のイベントのタイトルにもある「Insights for the journey」について質疑応答形式で語っていました。… More

SOCAP’18奨学金制度のお知らせ

SOCAP(Social Capital Markets)というカンファレンスを聞いたことがありますか?年に一度、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコにて開催される、世界中の社会起業家が集う世界最大のカンファレンスです。 昨年は6大陸より35ヶ国を超える国から参加者が集まるなど、世界中から世界をより良くしようと社会貢献をビジネスを通して行なっている社会起業家、そして彼らが社会に与えるインパクトへ投資するインパクト投資家が一堂に会するこの大イベントには、実はスカラーシップ(奨学金)制度があります。 応募フォームに必要情報を記入して応募することで、要件を満たした事業がお金を払うことなくSOCAPに参加することができる制度です。皆さんの事業が世界を変えるものであるならば、これに応募しない手はありません。 奨学金制度への応募はこちら これまでの実績として、奨学金が受け取れる可能性の高い分野は以下の通りです。 ・エネルギー ・健康、保険 ・教育 ・農業 ・コミュニティ開発、まちづくり ・テクノロジー ・環境 【SOCAP開催日】 2018年10月23〜26日 【場所】 アメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコ 【応募締め切り】 トラベルVISAへの応募   :2018年6月1日 SOCAP奨学金制度への応募  :2018年6月30日 当選発表          :7月中旬 【奨学金制度に含まれるもの】 ・SOCAPパス(全日程に全プログラムへの参加可能)※valued at $1495 ・ホステルへの無料宿泊(国際参加組優先) ・SOCAPでのインパクト・アクセレレーターへの参加資格(カンファレンス本番前に行われる起業家向けプログラム) ・SOCAPプログラムにおける高い認知度 ・経験豊富な社会インパクトリーダーによるメンターシップ 毎年この奨学金制度により世界中から数多くの社会起業家がSOCAPへ参加することができ、そこで得たネットワークやスキルにより自らの事業をより良いものへと洗練していきました。 皆さんもぜひこの機会を利用して、社会や環境へ意味のある影響を与えるチェンジメーカー、イノベーターとして世界の難題へチャレンジしてきましょう! また、SOCAPに参加するもう一つの方法としてボランティアとして参加する方法もあります。 奨学金制度と合わせてご質問があれば、Impact Hub Kyotoスタッフまでお気軽にお問い合わせください。… More

【活動報告】MOI (Model Of Impact) 日本語化プロジェクト始動

みなさん、MOI(Model Of Impact)の存在を覚えていますか? 世界を変える社会起業家マシュー・マノス直伝! これからの社会貢献ビジネスモデル設計ワークショップ -社会課題の創造的解決法- 去る1月5日(金)にアメリカ・ロサンゼルスからやってきた男、マシュー・マノス氏(Matthew Manos)。 「ビジネス」と「クリエイティブ」と「社会貢献」を結びつけた全く新しい組織「VeryNice」の創設者にして、Forbes誌には「クレイジーか天才か」として取り上げられ、Huffington Postで「世界を変える7人のミレニアルズ」に選ばれた世界的なデザイン戦略家、教育者、社会起業家であるマシューが披露してくれたMOI。「ビジネス」と「クリエイティブ」と「社会貢献」を結びつけるべくマシュー渾身の社会貢献のビジネスモデルの創出を可能とするMOI、まだ日本に存在していない斬新なビジネスモデルを生み出すことができるMOIを、「日本に持ち込んでもっともっと広めよう」という思いの元、精鋭たちが集まり現在Impact Hubにて『MOIの日本語化プロジェクト』が始動、そして現在進行中です。 マシューが来日した際は、ワークショップの斬新さやそこから得られた”目から鱗”の学びに圧倒されると同時に、やはり「英語の壁」を感じてもう一歩踏み込めなかったというお声もいただきました。言語の壁がこの素晴らしいモデルへの理解の弊害となるのは忍びない。多種多様なノウハウを提供して参ることをミッションとするImpact Hubがこれを黙って見過ごすわけがありません! それぞれが仕事終わりに集まり、プライベートな時間を削って、1月からこれまでに5回にわたり集まり、議論を重ね、膨大な内容情報の翻訳に努めて参りました。 今後このMOI日本語バージョンをどのような形で皆様にお披露目できるのか、私たちも楽しみにしております。1月5日の機会を逃してしまった方も追いつけるよう努力しておりますので、ぜひ温かい目で見守っていただければ幸いです。 もちろんお手伝いいただける方、サポートいただける方、今後のMOI運営にご興味のある方もまだまだ大募集です。ご希望される方、ご興味のある方は私たちへぜひご連絡ください。 info@impacthubkyoto.net 乞うご期待!… More

【開催報告】「レジリエンスダイアローグ 〜この惑星に生きる作法〜」第2回ゲスト:関野吉晴さん

「レジリエンスダイアローグ 〜この惑星に生きる作法〜」 先日、探検家であり、武蔵野美術大学教授である関野吉晴さんをゲスト、進行に「風の旅人」編集長の佐伯剛さんをお迎えして、第2回レジリエンスダイアログ〜この惑星に生きる作法〜」を開催しました。レジリエンスダイアログのレジリエンスとは個人の生存ではなく、全体の生存を意味します。私たちがこの地球に自然と生物が共存して生きていくためにはどうすればいいのか?を探求していきました。… More

【活動報告】NION the Berlin 創業メンバー来日特別交流会

11月10日には、「NION the Berlin 創業メンバー来日特別交流会」をImpact Hub Kyoto2階にて開催しました。     NIONとは、「Berlinにもっと日本を!」をキーワードにドイツ、ベルリンにて活動されている組織で、今回はベルリンから創業メンバー5名が来日。Impact Hub Kyotoでは、特別招待制で日本の伝統工芸や芸術、学術分野でベルリンを起点に欧州で何かをやってみたいという企業、職人さん、それをサポートするデザイナーやプロデューサー、アーティストグループなど15名近くの方を厳選してご招待し、活動の紹介とネットワーキングの場を提供しました!     NIONでは、ベルリンの壁があった近くの45,000平米の土地の一角(東京でいうところの新宿と原宿のようなエリア)に日本の様々なモノやコトを盛り込んだ「21世紀型日本人街」を作る構想があるそうです。日本のアートや工芸の販売をはじめ、職人さんであったり、銭湯や道場まで併設された壮大な施設だそう。     今回はその施設への日本側の協力者を募る目的もあって、京都で交流会を企画しました。 ドイツと日本は気質的にも似通った面があったり、日本への関心も高いそうなので非常に有望だと思われます。興味のある方は今後のNIONの活動にご注目されてはいかがでしょうか? Web:nion.berlin     イベント終了後は交流会が行われ、その後はHUBの外で二次会を行いました! インターナショナルな雰囲気の中で、とても有益な時間を皆様過ごされたようでした。… More

【参加レポート】Socap2017 vol.1

Impact Hub Kyotoにて数年前から実施しているChange Maker Programプログラムとして 会員の松居佑典さん、会員兼スタッフの西垣とで先日、サンフランシスコにて開催された SOCAP2017に参加をしてきました。今回は10月10〜13日の日程で開催されていました 今回はそのSocapについての概要をお伝えします。 ◆Socapとは? 今年で10年目を迎えたSocapは起業家、投資家、NGO・NPO、行政の関係者約3000人が一堂に集まり、社会的インパクト投資、社会的責任投資について話し合われる世界的カンファレンスです。舞台はサンフランシスコ。今年2017年は10月10〜13日の日程で開催されました。 このSocapのコンセプトはMoney+Meaning。社会を良くするために、経済的利益のみの追求に限界を感じた企業やお金を寄付するのみの支援に限界を感じた投資家などが、経済的側面と社会的意義を両立させた社会的インパクト投資の発展を目的としています。 このような目的で集まった関係者が年に一度集まり、今の社会の仕組みを望ましい方向へ変えていくという意識を一つの場所に集結させることにも意義を感じました。 参加者は気候変動やLGBT、人種差別といった様々な分野から、それぞれの分科会において活発な交流が行われました。また、参加者同士のネットワーキングも盛んで、ランチ、オープニングパーティーなどで分野間の横断的な交流、Socap専用のSNS上でも参加者のプロフィールが閲覧することができ、ディスカッションを通して交流することができる利便性の高い仕組みも用意されています。 開催地サンフランシスコはシリコンバレーを擁するカリフォルニア州の都市であり、投資家も多く新たな発想に寛容性のある土地でもあり、SOCAPに適した場所であります。 次回以降もSocapの内容の一部をご紹介していきます。… More