これからのイベント

graf代表・服部滋樹 × コミュニティデザイナー・山崎亮「つどい つくる 環境」

19世紀産業革命時のイギリスの社会思想家・評論家であり、多くの人々に影響を与えたジョン・ラスキンの生誕200周年を記念して、現代にも通じるその思想や考え方を振り返るシリーズ第4弾企画。 今回は、家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザイン、プロダクトデザイン、カフェの運営や食や音楽のイベント運営など、暮らしにまつわる様々なデザインやアートを手がけてきたgraf代表の服部さんとコミュニティデザイナーの山崎亮さんをゲストに迎えます。服部さんの著書「ようこそようこそ … Read the rest

10年後の職業と働き方の未来について考える ABD読書会

「10年後の職業と働き方の未来について考える ABD読書会」 「ユーチューバー」、「3Dプリンター技師」、「家電女優」など、最近の職業には少し前には聞かなかったものがいくつもあります。数年後には、もしかしたら「バイオ衣装デザイナー」「超高速移動空間プロデューサー」などの職業が登場しているかもしれません。 今回は、これから生まれてくる新しい職業や働き方について、ABD読書法を使って考える勉強会です。題材本には、やりたいことが見つからなければ自分で作ればいいという発想から、本当に生み出された新ビジネスの事例を集め、50の「10年後の働き方」が描かれていますので、それを元に学びます。… Read the rest

Impact Hub Kyoto 活動説明会

ビジネスを通じて経済の循環やよりよい社会づくりに関わりたい。 なにより、心地よい空間で、毎日ワクワクしながら働きたい。 Impact Hub Kyoto(以下、HUB)は、世界100都市に拠点を持ち、16000人以上の会員を持つ社会起業家の世界的コミュニティの京都にあるブランチです。この場所は、伝統的な西陣の街にあり、大正時代の重要文化財を使った隠れ家的なスペースを使って、本屋さん、コワーキングスペース、レンタルスペース、スモールオフィスなどを会員制で運営しております。… Read the rest

京都で活躍する起業家たちのストーリー

様々なサービスやプロダクトが溢れ、ユーザーの好みや傾向も多様化する中で、起業して事業をスケールアウトした若手創業者たちは、今何を思い、何に課題を感じているのか? また、どのようにマーケットを捉えて、価値を生み出し、ユーザーを満足させていくのか? 今回は、今勢いに乗っている京都の多様な分野の若手創業者たちを招き、今展開しているサービス・プロダクトについて、過去・現在・未来という切り口で語っていただきます。… Read the rest

これからの社会貢献ビジネスモデル設計ワークショップ -世界を変える社会起業家マシュー・マノスがロサンゼルスから参加! –

昨年、大きな反響を呼んだマシュー・マノスのビジネスモデル・ワークショップ「Models of Impact」を体験しましょう! ロサンゼルスのマシューとも短時間ですがオンラインでつなぎ、昨年のワークショップを振り返る体験をしていただきます。 Models of Impactのワークショップは、戦略的ビジネスモデルのアイデアと社会的企業を立ち上げるプロセスをシミュレートするアイデアゲームを通して、革新的なビジネスモデルを設計していただくものです。このワークショップは、スペイン、ロシア、ブラジル、アメリカなど100カ国、25,000名以上の教育者、学生、起業家、組織が活用し、新しいビジネスモデルのコンセプトを生み出してきました。… Read the rest

いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学 Business Open Lab.26

いつも時間がないあなたに、という表題から時間の有効活用や隙間の時間を見つけて活用するような方法が書かれていると、思うかもしれない。しかし、副題にあるように、本書に書かれているのは欠乏が人間に与える影響を様々な実験や理論とともに解説されている。    時間の他にも欠乏は、、ものやお金など足りないものがなんであっても似たような状態に落ちるという驚きの事実が示される。時間不足によって陥る典型的な状況が、他の資源の欠乏によって生じる状態となぜ似ているのか?欠乏がさらなる欠乏を招くのはなぜか、欠乏を避けるために有効な手段はなにかといった興味深い問に対する答えがさまざまな実験や理論とともに紹介されている。行動経済学者コンビが、初めて世に贈る一冊。欠乏の行動経済学は、日本社会においても様々な形で応用できる。「時間がない」と自覚している多くの日本人にとって、いかに欠乏を感じずに生産的な日々をおくるヒントを、本書から得てみてはいかがでしょうか?… Read the rest

ビジネス書を身近に。要約サイトサービス「flier」創業者 大賀康史が語る、本への想い・成長し続けるチームとは

忙しいビジネスパーソンでも、信頼できる情報源から世の中のトレンドをつかみ、思考を深めてほしい!そんな思いから、1冊10分で読める本の要約サイト「flier」を立ち上げ、ビジネス書の要約を世の中に提供し続けることを事業化した大賀康史さん。現在「flier」の会員数は30万人に成長してきました。 大賀さんは、せっかく本という好きなものを仕事にした最高の仲間と、楽しみながらも効率よく仕事をして、しっかり結果が出せるような最高のチーム作りにこだわり続けてきました。そんな大賀さんの経験やノウハウをまとめた著作『最高の組織』(… Read the rest