【会員参加者より報告】アントレプレナープログラム「Dojo for Change:変革の実践者のための道場」vol.2
10 2月 2014 - hubkyoto

1月26日(日)に開催されたDojo for Change第2回目では、「成果を出す事業を考える」というテーマのもと、ベンチャーキャピタリストの村口和孝さんをお迎えし、Impact Hub Kyoto世話役の桜井 肖典さん、嘉村 賢州さんの進行で行なわれました。

 

☆村口和孝さん☆

個人型ベンチャーキャピタルの日本テクノロジーベンチャーパートナーズ (NTVP)代表 http://www.ntvp.com/

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール:KBS)講師

ゆき+けんしゅう+村口さん種から花を

聞き手、嘉村賢州さん+桜井肖典さん
話し手、村口和孝さん

 

事業を育み成果を出して行くことと幸福になることを、1本の木が種から芽吹き、水や養分を得て根を張り葉を付け、やがて花を付けるさまに例えてお話しくださいました。

 

自分という種が芽を出すのに必要なのは、「志」。仲間という葉をたわわにつけて、社会活動という名の花を咲かせます。社会活動の相手(顧客)を引き寄せる蜜の質(商品価値)を高め、競争・互恵関係の中で試行錯誤を繰り返し、やがて実をつける―

 

わかりやすくて楽しいトークに、ぐんぐん引き込まれました。

村口さん+参加者

村口さん+参加者の皆様

 

私自身は、今年1月に起業したばかり。ご縁に恵まれ葉の付けっぷりは思った以上に良いのだけれど、茎や根の張り方には迷いが否めません。葉の重みに堪え兼ねてポキッと行かないようにしなければ・・・(苦笑)。

歴史や社会の中で自身がどう生きていくのかを考えること、つまり、自身の活動領域を決めること。それはつまり、自分にとっての幸せの方角を見極めること、でもあるのですね。そして、村口さんがおっしゃるとおり、絶対に結果を出さなければならないのです。なぜなら、それは自分で決めた幸せの定義で、幸せになることだからです。

参加者

参加者同士での対話の時間

 

Impact Hub Kyoto 会員:松山幸子 ( monomo株式会社代表 http://jp.monomo.jp/)