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【イベント報告】会所びらき週間

11月25日(月)から30日(土)の6日間を「会所びらき週間」として、期間中は様々なバックグラウンドを持つメンバー達が持ち味を活かして、参加型の講座や勉強会、交流の場を持ち、6日間で総勢195名の方にご来場いただきました! 期間中にはメンバー同士のコラボレーションから生まれたプロジェクトもいくつか始まり、今後Impact Hub Kyotoで育まれていく多くの可能性を感じられる1週間となりました。   27日にはメンバーの島野聖美さんと世話役の熊倉聖子さんによるコラボレーションから島野聖美さんのプロジェクトである自主保育「子どもと小さな暮らしワッカ」の勉強会が行われました。ゲストの助産師さん、宮川友美さんを囲み多くの子ども達とお母さん達がいのちのある暮らしについて語る素敵な時間がありました。   その後のSexy Saladでは、勉強会の参加者も一緒に多くの方がサラダの具となる野菜を持ち寄って、美味しいコラボレーションがおこりました。大人も子供も大勢がテーブルを囲みとても賑やかで楽しい時間となりました。近所の食彩市場で買った地元の新鮮な野菜を使って一緒に作り食べる作業を共にする事で育まれるコミュニティのつながりもあらためて実感する機会でした。   28日にはImpact Hub Kyotoの空間づくりにご協力頂いている京都工芸繊維大学でワークプレイスデザインを研究されている仲研究室の皆様とワークプレイスDIYとしてメンバーとImpact Hub Kyotoの中庭の竹を使って間仕切りの作成をしました。自分たちで作ったものがあると場により一層の愛着を感じるものですね。現在も着々とワークプレイスが整備されています。   同日には世話役、小林みゆきさんによるHUB Reconnect 「Art of Sitting」で長時間でも疲れないイスへの座り方を学びました。普段意識しない座骨とからだの関係や自分にあったイスなど様々な発見がありました。効果的に仕事が出来る様になるためにはからだとしっかりつながる事が大事なんですね。 29日には多くの企画が同時多発的に行われました。Impact Hub Kyotoが気になる方に気軽に立ち寄っていただける場を作ろうと始まったHUB Barでは美味しいお酒とつまみを囲み参加者が交流を深めていました。また同日は世話役の熊倉敬聡さんのご友人であり、鹿児島の大隅半島で空き家活用アートプロジェクトを展開する「JOU」さんによるプレセンテーションンとダンス、そして鹿児島の美味しい特産品がHUB Barで振る舞われました。これからこの場が「京都に行くならImpact Hub Kyotoに立ち寄ったらいいよ」、と各地で地域や社会のために活動し様々な分野で活躍している方達が集るHUBになっていけたらいいなぁと思いました。   同時に2階では世話役の小林みゆきさんと桜井肖典さんによるコラボ企画、スタートアップ&アーティストのためのウェブデザインサークルが開かれていました。クリエイティブディレクターとして活躍する桜井肖典さんを講師として、「どんなターゲットに、何をすることでどんな問題を解決し、どのような状態を作るのか」という形式に沿った参加者の自己紹介から始まるビジネスデザインワークショプが行われ、参加者達がそれぞれのプロジェクトについてじっくり考える時間となりました。私にとっては、桜井さんの本業としているワークを体験する始めての機会でした。仲間とはいえ、普段のお互いの活動をあまり知らない事を実感。彼がやっている事を体験して改めて彼のgiftの素晴らしさ感じ、コミュニティとしてもっとこういった機会を増やしてお互いの活動を体感するのは大事だなと感じました。 会所びらき週間を通じてImpact Hub Kyotoのコミュニティの多様さとそれぞれの人たちが進めているプロジェクトの魅力を再発見しました。これからもメンバー同士の様々なコラボレーションにより各自の活動がより一層魅力あるものになっていく場としてImpact Hub Kyotoのコミュニティが広がっていったらと思います。 Impact Hub Kyoto 世話役 鈴木栄里… More