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SUMMARY:【共催企画】「第２回　京都で出版社をつくる（には）」ホホホ座　×　共和国 下平尾直さん
DESCRIPTION:つくる人がいて、読む人がいます。 \nでも私たちは本をつくっている人のことをほとんど知りません。 \n出版社の「中の人」のことを知ることで本がもっと身近なものになります。そしてじぶんも本をつくりたくなってきます。 \nそんな人がたくさん現れて新しい出版社ができれば、京都の出版文化がもっとにぎやかになるはずです。 \n読む人も、つくりたい人も、つくっている人も、「本」を愛するすべての人のための連続イベントの第2回目の開催が決定しました。 \nホストは引き続き、ホホホ座のメンバー、山下さんと松本さん。\n\n第1回目では、月曜社の小林さんに「出版業界概論」として、業界の抱える問題点や、業界内外のオルタナティブな動きについてお話しいただきました。 \nそして第2回目のゲストは株式会社共和国の下平尾直さん。2014年に設立されたばかりの新しい出版社です。 \nいわゆる「ひとり出版社」としても業界内外の注目を集めています。\nまた下平尾さんは、京都大学の大学院のご出身ということもあり京都には縁の深い方です。\n水声社時代に編集を手掛けられた藤原辰史著『ナチスのキッチン』が第１回河合隼雄学芸賞を受賞するなど、質の高い本を世に送り出す素晴らしい編集者でもあります。 \n出版社を創立されたばかりの下平尾さんだからこそ語れることがあるはずです。ホホホ座さんの絶妙な司会進行で、そのあたりを探っていこうと思います。 \n・「同人」ではなく、「出版社」として本をつくることの意味って何ですか？\n・共和国って本当に「ひとり出版社」なの？\n・「出版にとっての要諦」が「流通」である、ってどういう意味？\n・下平尾さんの考える「京都」と「出版」の関係について \nまた、今回は下平尾さんの協力により、\n・本の解体ショー　～本がどのような部材で構成されているのか～\n・世にも珍しい本の実物紹介　～本がいかにユニークなメディアであるか～ \nのコーナーも設けて、第1回目よりもさらに充実した内容でお届けする予定です。 \n本のつくりかた、売りかた、出版社のつくりかたを知る、絶好の機会です。\n京都の本好きはふるってご参加ください。 \n【タイムテーブル】\n13:30～　開場\n14:00～　第1部　トーク\n15:00～　休憩\n15:15～　第2部　トーク＆ワークショップ\n16:00～　質疑応答\n16:30～　ゲスト・参加者による交流会 \n【参加方法】 \nその①\nPeatixによる「事前決済」。\nhttp://ptix.co/1NICQJs \nその②\nFacebookイベントページ（このページ）で「参加する」ボタンを押す。 \nその③\nPeatixやFacebookの利用ができない方\n→下記フォームに「ご氏名」「電話番号」「メールアドレスを」をご記入の上、送信してください。\nhttp://goo.gl/forms/BaK0GCYR9K \n※②③の方法にてお申込みいただいた方の参加費は、当日会場にてお支払いただきます。 \n【定員】40名\n【参加費】1\,500円\n【日時】2015年11月29日（日）14:00～17:00\n【会場】Impact Hub Kyoto　http://kyoto.impacthub.net/\n〒602-0898 京都府京都市上京区相国寺門前町６８２\n京都駅から地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」で下車。１番出口から南（今出川通、同志社大学方面）へ歩き、\nDaily Yamazakiを超えてすぐ。徒歩３分程度。 \n【プロフィール】 \n【ホスト】\nホホホ座\nhttp://hohohoza.com/ \n山下賢二さん\n1972年京都生まれ。21歳の頃、友達と写真雑誌「ハイキーン」を創刊。その後、出版社の雑誌編集部勤務、古本屋店長、新刊書店勤務などを経て、2004年に「ガケ書房」をオープン。外壁にミニ・クーペが突っ込む目立つ外観と、「ロマンティックとユーモアが同居する」品ぞろえで全国のファンに愛された。2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」をオープン。『わたしがカフェをはじめた日。』（小学館）を発売。 \n松本伸哉さん\n1967年生。舞鶴市出身。90年代に中古レコード屋を経営のち、映画のセールス、制作などを手掛け、2011年に京都浄土寺にて古本、雑貨の店コトバヨネットを開店。編集企画グループホホホ座をガケ書房山下らと立ち上げる。2015年には店名もホホホ座に改名。 \n【ゲスト】\n下平尾直（しもひらお・なおし）さん\n1968年、大阪府に生まれる。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程退学。2014 年に（株）共和国を創業する。これまで手がけた本に、藤原辰史『ナチスのキッチン』（水声社、第１回河合隼雄学芸賞）、都甲幸治『狂喜の読み屋』、山家悠平『遊廓のストライキ』（以上、共和国）など多数。編著書に、『俗臭——織田作之助［初出］作品集』（悪麗之介名義、インパクト出版会）などがある。\nhttp://www.ed-republica.com/ \n【主催】\nAZ KyotoはAZホールディングスの京都事務所です。\nAZグループは、「ふつうの人々の、ふだんの情報生活がより豊かで、美しく、創造的なものになること。」\nという企業理念のもと、 持株会社の株式会社AZホールディングスおよび傘下の事業会社5社で構成される企\n業グループです。5つの事業会社が培ってきたノウハウを活かして、エディトリアルな「文化複合」のパイ\nオニアとして活動を続けています。\nhttp://www.az-hd.co.jp/group/index.html \n開催概要 \n日時：2015年11月29日(日)\n会場：Impact Hub Kyoto\n時間：14:00～17:00（開場 13:30）\n主催：AZ Kyoto\n共催： Impact Hub Kyoto\nお問い合わせ：az_kyoto_pr※az-hd.co.jp\nメール送信時には※部分を@にご変更ください。\nweb：http://www.a-m-u.jp/event/kyoto_shuppan_vol2.html/
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