BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//Kyoto - ECPv6.16.4//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:Kyoto
X-ORIGINAL-URL:https://kyoto.impacthub.net
X-WR-CALDESC:Kyoto のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20140101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20150711T180000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20150711T220000
DTSTAMP:20260620T204324
CREATED:20150621T233410Z
LAST-MODIFIED:20150621T233410Z
UID:5083-1436637600-1436652000@kyoto.impacthub.net
SUMMARY:【共催】第5回風天塾「心と身体と頭が変わる時」
DESCRIPTION:自然にただ寄り添うだけでなく、自然から学ぶことで総合的な人間力に一層磨きをかけていく事が大事であり、\nその要にあるものが、精神の方向性を定めていく意識なのかもしれません。\n今回の風天塾の詳細は、主催者様のページから引用しつつ以下に紹介させていただきました。\n  \n日時： 2015年7月11日（土）　\n\n　　　開場　午後6時\n　　　開演　午後6時30分〜\n場所： IMPACT  HUB  KYOTO　\n　　　〒602-0898　京都市上京区相国寺門前町 Impact Hub Kyoto\n電話： 075-417-0115\n語り手： 稲葉俊郎 （未来医療研究会主催）\n進行： 佐伯剛 （「風の旅人」　編集長）\n参加費： Ａ　1\,000円　「風の旅人」復刊第5号を購入済みの方\n　　　　 Ｂ　2\,000円　「風の旅人」復刊第5号を購入しておられない方\n　　今回の題材は「風の旅人」の編集テーマでもあります。お買い求めをご希望の方はこちら\n参加お申込み： お申込みページ（こちらをクリックしてください）\n主催者様Webページ： http://www.kazetabi.jp/\n\n  \n稲葉俊郎さんは、現在、東京大学医学部付属病院に循環器内科医として勤務。心臓を内科的に治療する\nカテーテル治療や心不全が専門。往診による在宅医療も週に一度行い、心臓以外の病気も全て診ておいでです。\nまた、あらゆる代替医療や各種ヒーリングも満遍なく勉強なさるとともに登山やクライミングがご趣味で、東京大学\n医学部山岳部の監督、涸沢診療所所長(夏季限定の山岳診療所)も兼任。夏の山岳医療にも携わっておいでです。\n科学、伝統医療、心理学、精神医学、芸術、民俗学、宗教、農業、精神世界・・・など、現代医療に色々なものを\n自由自在に結び付けつけていくことを日々考えておいでで、未来医療研究会を主催なさっています。近年、日本の\n芸能にはからだやこころの智慧がすべて凝縮されているととらえ、医と日本の伝統美の世界を結びつけて考える\nことを目的に、自らも能楽の稽古を重ねておいでです。\n  \n＜第５回　風天塾の趣旨＞\n近年、西洋の科学的医療だけで人を治し救うことができるのかと様々な問題意識を持ち、身体の問題と心の問題を\n切り離さず、瞑想やヨガなど東洋の身体療法を取り入れようとする医療従事者が増えています。\nそれに対して、非科学的であると反発する人もいます。\n  \nしかし、本質は科学的か非科学的かという対立的な問題ではないと思われます。\n  \n「科学は目に見えるものだけを大事にしている」という言い方をよく耳にしますが、正確には「科学は目に見えないものを\nできるだけ見えるようにして多くの人々が共有できるようにする」精神の運動であったはずです。\nその為に、「実験による検証」や「論理」が重視されるわけですが、その普遍性という標準化の圧力が「個々の事情」を\n排除しがちな構造を生んでしまうわけです。\n  \n目に見えるものだけを頼りにするのも、また目に見えないものが大事だと開き直るのも、同様に思考の膠着状態です。\n何をもって人間の救いとするか、治療とするかは、究極、死生観に基づき、死生観は世界観、宇宙観によって変化します。\n単純な例で言えば、死後の世界や輪廻転生があると頭の中で具体的にイメージし、それを心の底から信じているなら\n延命措置の必要姓は感じなくなるでしょう。\n  \n今でも東南アジアの仏教徒は、にこやかな表情をする顔施（がんせ）も他人を助け、施しをする布施の一つであり、\n極楽浄土に達するための大切な切符であると信じているので、それを自然に実践して生きています。\n心と身体の問題はものごとをどうとらえ、どうイメージしているかという頭の問題でもあるのです。\n  \nまた、心身の治療のために近年では聴覚や嗅覚などに働きかけることの効用が見直されていますが\n（アロマや音楽療法など）、視覚の重要性ももう少し省みるべきではないでしょうか。\n  \n目に見えるものを尊重する現代社会において視覚の果たす役割は非常に大きく、例えばレントゲン写真で肺に影が\nあると見せられただけで、それまで自覚症状のなかった人が急に落ち込んでしまい、完全な病人になったりします。\nものごとをどうとらえ、どうイメージしているかという頭の変化が、死生観や世界観の変化につながり、それが救いや\n治療の変化につながるということもあるでしょう。\n  \n病気を発見して病気を治すことが健全であるという現代人の意識はなかなか変わることはないでしょうが、\nそもそも病気とは何であるかということも同時に考えておく必要があると思います。\n単なる健康と医療のセミナーではなく、また心身の癒やしの為のワークショップでもなく、健康は人間の心身頭が\n生み出すコスモロジーの問題として話し合う場にしたいと思います。\n  \n興味をお持ちくださったみなさま、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。\n 
URL:https://kyoto.impacthub.net/event/futenjyuku5/
LOCATION:Impact Hub Kyoto\, Impact Hub Kyoto\, 602-8061\, Japan
CATEGORIES:Co-hosted event
ATTACH;FMTTYPE=image/jpeg:https://kyoto.impacthub.net/wp-content/uploads/2015/04/header.jpg
END:VEVENT
END:VCALENDAR