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Events for 12 October 2018

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19:00

Kyotango Hackプレワークショップ③「農業 × 地域活性化」- 農業の資源を利用して循環型経済モデルを考える –

October 12 @ 19:00 - 21:30
Impact Hub Kyoto,
Impact Hub Kyoto
京都市上京区油小路通中立売西入る甲斐守町97番地, 602-8061 Japan
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全国の地域で課題になっている農業、食、観光というテーマを、テクノロジーの力で解決したい。「Kyotango Hack」では、このミッションを掲げ、今年は京都府北部の京丹後地域に焦点をあててプレワークショップとハッカソンを開催します。 今秋11月23-24日には、京都丹後鉄道の特別列車を貸し切り、1泊2日の「ハッカソン列車」(仮名)を京丹後で開催! 9-10月は、ハッカソンをより楽しみ、そのアウトプットを高めるために、様々なセクターのキーパーソンをお招きした事前学習と交流を行うプレワークショップを京都市内で複数回実施します。(詳細リンクは最下部にあります) ●Vol.3「農業 × 地域活性化」 ▼お題 「京丹後の農地では、現在人手が足りていません。そこで、京丹後の農地で循環型経済を実施したエコシステムを考えてください。」 ▼背景の説明 農業は人手不足により衰退の一途を辿っており、京丹後に限らず世界中で同じ問題を抱えています。そこで今回は、循環型経済のモデルを利用した解決方法の可能性を考えていただきます。循環型経済とは、規格外の野菜の廃棄が抑制されるなど、製品が循環資源となって利用されることが促進され、環境負荷が低減された経済モデルのことを言います。地域農業における循環型モデルの活用の可能性とその阻害要因について、京丹後にある様々なリソースや事例を参考にして考えてみましょう。 *重要* 下記の申込ページから参加表明をお願いします。 https://goo.gl/82tKce ●講師 ・岡村 芳広さん(一般社団法人Tsuchica 代表理事) 双子が生まれたのを機に、6年間駐在していたシンガポールより家族で帰国。現在は I ターンで京丹後に移住し、シェアオフィスを運営。シェアオフィスの仲間と一緒に「新しい働き方」や「次世代に対応した教育」の実践を通して地域再生、日本再生を推し進めることが生業。モットーは、人づくりは国づくり。 農業にも本格的に取り組み、持続可能性や健康を考慮した循環型経済の構築を目指している。新産業モデルの構築のために、移住促進だけにこだわらず、二拠点居住や関係人口を増やしていきたいと考え、2017年10月に教育、移住、観光事業をメインとした一般社団法人Tsuchicaを設立。オカモノヤシキ(岡村再生工場)やサカタノヤカタを丹後地域や日本を元気にしていくための日本再生モデルのラボとして活用していこうとしている。 ・関 奈央弥さん(丹後バル代表) 管理栄養士。京丹後市網野町出身。 高校まで続けていたサッカーの影響でスポーツ栄養に興味を持ち、大学で栄養学を学ぶ。大学在学中に「食育」分野に興味を持ち、卒業後は東京都の小学校で5年間栄養士として勤務。子ども達に日々食育を行う中で、「丹後の食の豊かさ」に可能性を感じ、仕事の傍「丹後バルプロジェクト」を立ち上げる。 その後、京都市内の株式会社カンブライトにて缶・瓶詰等の商品開発・製造に従事し、2018年7月より地域おこし協力隊として、丹後へ。 現在は、地域おこし協力隊の仕事に加え、丹後の食環境を生かした食育事業及び、管理栄養士としての専門性を活かしたファスティング(断食)サポートに取り組んでいる ●開催概要 ・日時:2018年 10月12日(金)19:00-21:30 ・会場:Impact Hub Kyoto 地下鉄「今出川」「丸太町」駅から徒歩15分 京都市上京区甲斐守町97 西陣産業創造會館2階 ・参加費:一般1000円、HUB会員・学生無料 ・申込:https://goo.gl/82tKce から、参加表明をお願いします。 … Continued

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