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Events for 06 September 2017

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18:30

「弱さの研究:なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか? 」 – Business Open Lab. vol.13 –

September 6 @ 18:30 - 21:30
Impact Hub Kyoto,
Impact Hub Kyoto
京都市上京区油小路通中立売西入る甲斐守町97番地, 602-8061 Japan
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「 弱さを経ていない強さはない。 」 - 井上雄彦(バガボンド、スラムダンク作者)- 今回研究するテーマは「弱さのなかにある強さ」です。「自分をよく見せよう」「評価を下げたくない」という集団心理は、世界中のあらゆる職場や一般的な人間関係で見られます。そして、「自分の失敗や弱さを隠す」ことに膨大な意識とエネルギーが使われています。なぜそのような現象が起きるのか? 弱さを克服できた組織は、どのような強さを発揮するのか? を皆さんで研究していきたいと思います。 ● 今回の探究 「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか―すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる」(著作:ロバート・キーガン)という話題の新書を元に学びます。 この本は、30年以上「大人の発達と成長」を研究してきた発達心理学と教育学の第一人者で、自己と組織変革のバイブル『なぜ人と組織は変われないのか』の著者、ロバート・キーガン氏の話題の新書です。この本では、弱さを強さに変えて成功を収め、以下の「理想的な組織像」を体現している実在の3社の事例を紹介しています。 ・誰もが自分を取り繕う必要がなく、「本来の自分」で職場に来ることができる。 ・全員が全員の「弱点」「限界」を知っており、それを克服するための支援を惜しまない。 ・経営者から現場のアルバイトまで、率直なフィードバックを言い合える文化がある。 ・自分にとって本当に大切な課題に打ち込むことができ、それが会社としてのビジネスの課題に沿っている。 「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたい方はぜひともに探究しましょう。 ●この勉強会の特徴 毎回、Active Book Dialogue(以下、ABD)というグループ読書法を使い、1冊の本を集まった全員で力を合わせ約1時間で読破します。さらにその学びのエッセンスを元に、ディスカッションで学びを深めるなど、大変ユニークで楽しい公開勉強会です。 ●「ABD読書法」の特徴 ・参加者は事前準備、事前購入せず参加できるので気軽 ・1人の担当部分が短いので、本が苦手の人も安心 ・その場で読んで、その場で感動や学びを交換。だから楽しい ・共通言語をベースに話せるから、後の議論が深い ・インプットとアウトプットが同時にできて、記憶に残る ・達成感と一体感があって、参加者どうし仲良くなる ・1度経験すれば、自分でも進め方がわかる 以上の効果があるので、自主的な学習コミュニティづくりにオススメ。学校の授業や自主勉強会、職場でのビジョン共有など、このABDのやり方を知るだけで、かなり色んな場が作れて、とっても便利! 有志メンバーで無料マニュアルも作りましたので、関心のある方はこちらもどうぞ → http://www.abd-abd.com/ ●日時 9/6(水)18:30 – 21:30 前回「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」の開催レポートはこちら→ https://kyoto.impacthub.net/2017/08/29/go/ ●場所 Impact Hub Kyoto http://kyoto.impacthub.net/ 京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地 … Continued

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19:00

KYOTO 共創ラボ「第3回IoTサロン」- データ・IoTを使って外国人観光客の旅行をもっとスマートに - 

September 6 @ 19:00 - 21:00
Impact Hub Kyoto,
Impact Hub Kyoto
京都市上京区油小路通中立売西入る甲斐守町97番地, 602-8061 Japan
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Video sharing concept - Uploading your videos to the Internet

▼参加申込はこちらから▼ » 第3回(9/6)共創ラボ「IoTサロン」申し込みフォーム[Googleフォーム] これからの時代は、行政・民間・企業が垣根を越えて持っている情報やノウハウを出しあって、本当に地域が望む価値あるサービスを生み出す必要がある、との想いから、全6回シリーズで、共創ラボ「IoTサロン」を開催いたします。 この「IoTサロン」は、京都府や京都市に関するデータやIoT技術を活用し、地域活性化につながる新しいサービスを開発するためのオープンイノベーションの場です。 近年、訪日外国人観光客数は大幅に増加し、政府は2020年に4000万人の目標人数を掲げています。このような背景から、ICTやAIを活用し、情報を「ユーザー視点」にパーソナライズ化させたり、リアルタイムでニーズに応えるための「スマートツーリズム」に注目が集まっています。 そこで、共創ラボ「IoTサロン」では、「スマートツーリズムによる京都のインバウンド観光」というテーマを元に、京都府や京都市に関するデータやIoT技術を活用して、地域活性化につながる新しいサービスを開発することを目的に、全6回にわたって、勉強会、アイデアソン、プロトタイプの制作などを通じ、集まった方々との価値あるコラボレーションを生み出します。 第3回となる今回はヤフー株式会社の高藤氏をお呼びし、誰でも簡単に使うことが できる「mythings developer」の紹介とともに、簡単なワークなども交えながら IoTを体験いただきます。   Move to Trash   前回までは、第1回サロンでは、メディア情報学の第一人者である美濃導彦先生らをお招きし、その可能性についてお話し頂きました。 第2回は、参加者の皆さんと、インバウンド観光における課題の共有に加えて、 京都府と京都市から、行政が持っているデータの利用事例をご紹介しました。   ▶︎開催概要 【日時】 平成29年9月6日(水)19:00〜21:00(予定) 【場所】 Impact Hub Kyoto http://kyoto.impacthub.net/ 京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地西陣産業創造會舘(旧西陣電話局) 【当日内容】 IoTツール「myThings Developers」の紹介 【ゲスト】高藤 さゆり氏(ヤフー株式会社IDサービス統括本部 大阪開発本部 IoTプランナー) 【参加費】 500円 【定員】25名 ※定員に達した場合には申込を締め切らせて頂きます。 【申込方法】 9月4日までに第3回(9/6)共創ラボ「IoTサロン」申し込みフォーム[Googleフォーム]にてお申し込みください または「Impact Hub … Continued

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