514日にアジア9都市のImpact Hubと共催で、Community Dayを開催しました。ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、京都、プノンペン、上海、台北、ヤンゴンから、Makersを含む約300名のコミュニティメンバーが参加。

オンラインで各都市のHubの活動紹介や共同で運営している起業支援プログラムGeneration Impact Fellowship(GIF)の選考結果が発表されました。

GIFの選考結果発表はこちら

https://kyoto.impacthub.net/2020/06/03/gif_communityday/

 

各都市のHubでは、コロナ禍での対応や今後フォーカスしていく領域について意見交換をしながら、実施中のプロジェクトや事業(スマートシティや気候変動をテーマにした取り組み、海洋ゴミ問題を解決するアイデアなど)を進めています。Impact Hub Kyotoからは、伝統的なものづくり企業の集積地である西陣地区をフィールドに伝統×イノベーションの創造のタネを育てるNISHIGENEプロジェクトを紹介しました。

 

Community Day当日の動画はこちらから

 

また、新たに今後は9都市が持ち回りでオンラインイベントを共催する企画も進行しています(初回は今月にマニラ、ジャカルタ、台北の共催にて開催予定です)ので、後日ウェブやFacebookでもご案内いたします。

hubkyoto