【「音楽と対話の夕べ vol.6」のご報告】
23 6月 2015 - hubkyoto
5/24に開催された、「音楽と対話の夕べ」。
毎回Impact Hub Kyotoで愉しくも意味のある、ユニークな会を開催いただいています。

 

今回はミュージシャンのkozuさん、そしてImpact Hub Kyotoにも関わりを持っていただいて
いる嘉村賢州さんが近々海外へ渡航されることもあって、彼らの出発お祝い会も兼ねた
場として催されました。

 

普段以上にkozuさんや企画者の中野民夫先生、また嘉村賢州さんと関わりのある方々の
参加もいただき、賑わいを見せていたImpact Hub Kyoto。
当日参加のパフォーマーたちの演奏も場を盛り上げたようです。

 

そこで、今回はkozuさんからも会を実施した感想をいただきましたので、ご紹介します。

 

 このイベントでは毎回、「自分であることと響き合うこと」をテーマに「対話」と「音楽」で参加型の
 場を作っています。ありのままの自分を表現すること、それは同調圧力の多い社会の中では
 意外に難しいことかもしれません。自分自身を見つめ「対話」や「音楽」で表現する、そしてそれを
 互いに聴き合う中で、一人一人の感性が開かれ、互いに響き合っていく、そんな場を目指しています。

 

 第6回目の今回は、呼吸で身体を整えるワークに始まり、対話、リズムセッションなどを行い、
 参加者全体でグループを組みながら、五感を使った様々な表現を体験しました。また個別の
 パフォーマンスの時間では、大学生の方が弾き語りに挑戦。気持ちのこもった演奏に場が温まり、
 とても印象的でした。後半のパーティではおいしいお食事をいただきながら、様々なパフォーマンスと
 参加者同士の交流を味わい、和やかな時間となりました。

 

能舞台が魅力のImpact Hub Kyotoとしては、この能舞台を固定観念にとらわれずに最大限活用して
ご自身の内にあるものを表現していただく、これをひとつの喜びとしています。
今回参加くださったみなさまがこの場を上手く活用いただいたとともに、この場で得た感覚を普段の
ご自身の活動にも当てはめて、次のステージへと進んでいくことに関われるのは嬉しい限りです。

 

普段出しきれないものがあるからこそ、非日常の場と機会を提供していきたいImpact Hub Kyoto。
みなさんのご協力も賜りながら、これからも新鮮な企画を提供してまいりたいと思います。
どうぞ、お楽しみに。