夏を彩る祇園祭のお囃子の練習が始まりつつある京都。
7月に向けて徐々に気持ちを高めていくこの時期。
Impact Hub Kyotoでも密度の濃い一週間となりました。

 

たくさんの方々にお越しいただいた、6月3週目の活動は次の通りです。 

 

 6/15(月) 英語で学ぶ古武道
 6/16(火) 共感のカタチ
 6/17(水) Community Gathering
 6/18(木) Noh Theatre x Impact Hub Kyoto
 6/19(金) HUB Drinks

 

今週はImpact Hub Kyotoの定例イベントが開催され、長いお付き合いのあるHub仲間が集いました。
また、今週も「能」に関する企画が2日続けて実施されましたのでImpact Hub Kyotoらしい、
日本(京都)に以前から伝承されてきた芸能にもまたスポットを当てなおしたいと感じる週でした。

 

まず、火曜日の「共感のカタチ」では「フューチャーコラージュ」の手法を駆使して、自身に
起こしたい「未来」の展望を描きました。
言葉での「想い」の伝達には普段から挑戦している参加者も、絵や図を用いて相手に「想い」を
伝える時の伝わりやすさ、そして自身の想いの再認識には驚きと発見があったようです
自身の見直しに限らず、普段のコミュニケーションやプレゼンテーションにも活用いただけると
ありがたいですし、企画側としても定期的にこの手法は実施したいとの想いがあがりました。

 

さて、Community Gatheringでは、Impact Hub Kyotoのチームメンバーもそのお話しを楽しみに
していた、能面打の藤原千沙様にライフストーリーをお話しいただきました。
ご自身が作成なさった能面(作品)も現場に用意されていましたので、了承を得て参加者のみなさんも
実際に能面に触れ、その感触や色遣いを肌で感じることができました。

 

そして、その興奮冷めやらぬ中で翌日の「Noh Theatre x Impact Hub Kyoto」が実施されました。
レッスンには海外の方々が多数参加ですので、そうした方々がImpact Hub Kyotoの能舞台で
ご自身の身体を動かし、肌で感じ、能の世界に入っていく様子を拝見するのはとても興味深いものです。

 

藤原千沙さんの活動も含め、Impact Hub Kyotoに関係する芸能がHubを起点に拡大していくことが楽しみです。
これからも多様なプログラムを企画していく予定のImpact Hub Kyoto。
今後の変化と活動もお楽しみに!

asai