自分のプロジェクトを自身が大切にしているところから整理し、具体化への道筋を形作り、
それを発表して他の参加者からフィードバックを得ることでプロジェクトを磨いていく
プロセス「マイプロ」。

 

6/16(火)には「フューチャーコラージュ」の手法を活用して自身の振り返りの時間にしました。
私たち企画・運営側も事前に準備して大量の雑誌やチラシを集めました。
そして、「共感のカタチ」実施中に参加者がそれらの中から直感的に注意がいったもの、
手に取ったものを抽出して切り貼り!
まさに自身の内にある「想い」や「未来」をカタチにすべく、いつもよりも多く手先の作業に
取り組む時間を割きました。

 

おかげで、頭もスッキリ、身体もスッキリ、そして未来に向けた自身の展望もこれまで以上に
明確になった時間となりました。

 

また、参加者同士が自身のコラージュの結果を共有する際も普段なら言葉での説明であり、
相手に実感を持ってもらえるような伝え方ができないケースがある人も、今回は絵や図を
盛り込んだ表現でしたので、相手にも伝えやすかったでしょうし、何よりも自分自身に対して
どのようなイメージを持っているのか、どんなところはイメージと実態、実際の活動との間に
ズレがあるのか、これまで以上に認識しやすかったようです。
当日のコラージュをImpact Hub Kyotoの「いまここ市場」スペースに貼り付け、自身の想いを
表わしている人も。
今回はいつも以上に自分の振り返りと、その結果を広くシェアしたいとの思いが強い感じです。

 

この効果については企画側も手ごたえを感じるものがありましたので、これからも定期的に
この手法を活用した振り返りは実施していきたいとの意見もあがっていました。

 

これからも毎月のペースで実施していきたいと考えている本企画、「共感のカタチ」。
また開催の日時が確定しましたらお知らせします。
次回の機会にはぜひご参加ください。

 

asai